テクノロジ
受入れテストとは
英語名:Acceptance Test
ひとことで言うと:発注者・利用者側が、納品されたシステムを業務で受け入れられるか、合意した受入れ条件に基づいて確認するテスト。
意味をわかりやすく解説
受入れテストでは、実際の業務シナリオや契約・要求事項に沿って、利用者の立場からシステムが目的を満たすか確認します。合格すれば納品受入れや本番移行の判断材料になります。
開発者が内部品質を確認する単体・結合・システムテストとは異なり、発注者や利用部門の受入れ判断が中心です。
具体例
経理部門が実データに近いテストデータを使い、月次締め業務を一通り実行して要求どおり処理できるか確認する。
似た用語との違い
システムテスト
システムテストは開発側中心で要求を確認し、受入れテストは発注者・利用者が業務利用の可否を判断します。
基本情報技術者試験の試験ポイント
誰が何のために実施するかが重要です。発注者・利用者が受入れ条件を満たすか確認します。
CHECK QUESTION
システムが契約上の業務要件を満たすか、発注者側が最終確認するテストは何ですか。
答えを見る
受入れテストです。
この説明は分かりやすかったですか?
基本情報技術者試験を勉強中ですか?
この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。