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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

APIとは

英語名:Application Programming Interface

ひとことで言うと:ソフトウェア同士が機能やデータを利用し合うために公開された呼出し規約・インタフェース。

意味をわかりやすく解説

APIはApplication Programming Interfaceの略で、あるソフトウェアが提供する機能を、別のプログラムから一定の形式で呼び出せるようにします。関数・ライブラリAPIだけでなく、HTTPを使うWeb APIもあります。

Web APIでは、URL、HTTPメソッド、要求パラメータ、認証方法、レスポンス形式などが仕様として定められます。内部実装を知らなくても、公開された契約に従って機能を利用できる点が重要です。

具体例

天気サービスのWeb APIへ都市コードを送るとJSONで気温が返るため、自分のアプリは気象データ収集処理を一から実装せずに利用できます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

APIは画面ではなくプログラム同士の接点です。Web APIではHTTPメソッド、JSON、認証などと組み合わせて問われることがあります。

CHECK QUESTION

Web APIの内部プログラムが全面的に作り直されても、公開APIの仕様が維持されていれば利用側プログラムを変更せず使える可能性が高いのはなぜですか。

答えを見る

利用側は内部実装ではなく、公開されたAPIのインタフェース仕様に依存しているからです。

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