ストラテジ
貸借対照表とは
英語名:Balance Sheet
ひとことで言うと:ある時点の資産・負債・純資産を示す財務諸表。
意味をわかりやすく解説
貸借対照表は、ある時点で会社が持つ財産と返す義務のある負債、その差である純資産を示す書類です。
決算日など、ある一時点で会社が持つ資産、その資金を他人から調達した負債、株主などからの自己資本に当たる純資産を左右に対応させます。
具体例
3月31日時点の現金・建物・在庫と、借入金・買掛金・純資産を一覧にし、会社の財産と資金調達の状態を確認します。
似た用語との違い
損益計算書
貸借対照表は一時点の資産・負債・純資産、損益計算書は一定期間の収益・費用・利益です。
基本情報技術者試験の試験ポイント
決算日など特定時点における資産、負債、純資産の残高を示す財務諸表で、基本関係は「資産=負債+純資産」です。一定期間の利益を示す損益計算書とは時間の捉え方が異なります。
CHECK QUESTION
決算日時点で、会社が保有する現金や建物、借入金、純資産の残高を確認する財務諸表は何ですか。
答えを見る
貸借対照表です。特定時点の資産・負債・純資産の状態を示します。
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