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二分木とは
読み方:にぶんぎ
ひとことで言うと:各ノードが最大2個の子を持つ木構造。
意味をわかりやすく解説
二分木は、各ノードが持てる子ノードの数が高々2個である木構造です。二つの子は一般に左の子と右の子として区別します。
木は根から枝分かれし、閉路を持ちません。二分探索木、ヒープ、式木など多くのデータ構造の基礎になります。
具体例
演算式 (a+b)×c を木で表すと、根を×、左部分木を+、その子をaとb、右の子をcとして表せます。
似た用語との違い
多分木
二分木は各ノードの子が最大2個。多分木は3個以上の子を持つことがあります。
二分探索木
二分探索木は二分木に大小関係の規則を追加したものです。すべての二分木が二分探索木ではありません。
覚え方
二分木=子は0・1・2個まで。左右を区別します。
基本情報技術者試験の試験ポイント
根・葉・親・子・高さなどの基本用語と、巡回順序や二分探索木との関係を押さえます。
CHECK QUESTION
各ノードが高々2個の子しか持たない木構造を何と呼びますか。
答えを見る
二分木です。
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