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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

バスとは

読み方:バス

ひとことで言うと:CPU・メモリ・入出力装置などの間でデータやアドレス、制御信号を伝える共通の伝送路。

意味をわかりやすく解説

バスは、コンピュータ内部の構成要素間で情報をやり取りするための伝送路です。役割によりデータバス、アドレスバス、制御バスなどに分けて考えます。

バス幅やクロック周波数は転送能力に関係します。また、シリアル/パラレル、内部/外部、システムバスなど複数の分類があります。

具体例

CPUが主記憶からデータを読むとき、アドレスバスで場所を指定し、データバスで値を受け取り、制御バスで読出しを指示します。

似た用語との違い

データバス

データバスは値そのものを運ぶバスです。バスという語はアドレス・制御を含む伝送路全体の概念です。

ネットワーク

バスは主にコンピュータ内部の構成要素間の伝送路を指し、ネットワークは複数機器間の通信を扱います。

覚え方

住所=アドレス、荷物=データ、指示=制御。

基本情報技術者試験の試験ポイント

アドレスバス幅とアドレス空間、データバス幅と一度に転送できる量の関係を押さえます。

CHECK QUESTION

CPUが主記憶上のどの場所へアクセスするかを指定するために使うのは、主に何バスですか。

答えを見る

アドレスバスです。

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