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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

CIDRとは

読み方:さいだー

ひとことで言うと:IPアドレスをクラスに固定せず、プレフィックス長でネットワーク部を指定する方式。

意味をわかりやすく解説

CIDR(Classless Inter-Domain Routing)では、192.168.1.0/24のようにスラッシュ後の数値でネットワーク部のビット数を表します。

必要な規模に応じてネットワークを柔軟に分割でき、経路集約によってルーティングテーブルの肥大化を抑えることにも役立ちます。

具体例

192.168.10.0/26なら先頭26ビットがネットワーク部で、残り6ビットがホスト部になる。

似た用語との違い

サブネットマスク

サブネットマスクもネットワーク部を表します。CIDRでは/24のようなプレフィックス長で表現できます。

クラスフルアドレス

クラスフル方式はA/B/Cクラスでネットワーク長が決まりました。CIDRは任意のプレフィックス長を使えます。

覚え方

/24なら先頭24ビットがネットワーク、とスラッシュの数字=ネットワーク部の長さで覚えます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

プレフィックス長からホスト部のビット数やアドレス数を求める計算、経路集約が重要です。

CHECK QUESTION

IPv4の/26ネットワークでは、ホスト部は何ビットですか。

答えを見る

6ビットです。IPv4は32ビットなので、32−26=6です。

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