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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

CSVとは

英語名:Comma-Separated Values

ひとことで言うと:表形式データを、各項目を主にカンマで区切って保存するテキスト形式。

意味をわかりやすく解説

CSVは、表の各項目を主にカンマで区切り、行ごとのデータを文字として保存する単純な形式です。

1行が1レコード、区切られた値がフィールドになります。値にカンマや改行が含まれるときは引用符で囲むなどの規則があります。

具体例

「商品ID,商品名,価格」という見出しと、商品ごとの行をCSVで出力して表計算ソフトへ渡します。

似た用語との違い

JSON

CSVは平らな表データに向きます。JSONは階層や配列を表しやすく、項目名もデータ内に持てます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

値を区切り文字で並べる単純なテキスト形式です。表形式データの交換に広く使われますが、データ型・制約・複数表の関係などを表すDBスキーマそのものではありません。

CHECK QUESTION

表形式データをCSVで受け渡す場合、主キー制約や列のデータ型までCSVファイル自体が標準的に保証してくれますか。

答えを見る

保証しません。CSVは主に値を区切って並べるテキスト形式であり、DBの制約や型情報を完全に表す形式ではありません。

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