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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

データ型とは

読み方:データがた

ひとことで言うと:値の種類、表現範囲、可能な演算などを定める分類。

意味をわかりやすく解説

データ型は、値がどの種類のデータか、どの範囲を表せるか、どの演算を行えるかを決める分類です。

整数型、実数型、論理型、文字型、文字列型などがあります。型によって使用する記憶領域や演算結果が変わるため、適切な型を選ぶ必要があります。

具体例

年齢を整数型、平均点を実数型、合否を論理型、氏名を文字列型として扱います。

似た用語との違い

変数

変数は値を格納する名前付きの場所で、データ型はその変数が保持できる値の種類を決めます。

型変換

異なる型の間で値を変換する処理が型変換です。情報が失われる変換には注意が必要です。

覚え方

型=その値に「何を入れられ、何ができるか」のルール。

基本情報技術者試験の試験ポイント

整数除算、型変換、オーバーフローなど、型の違いが計算結果へ与える影響を問われます。

CHECK QUESTION

整数型の変数に小数をそのまま格納しようとすると問題が起こり得るのはなぜですか。

答えを見る

整数型は小数部を表現できないため、切捨てや変換エラーなどが起こる可能性があるからです。

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