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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

DDoS攻撃とは

英語名:Distributed Denial of Service Attack

ひとことで言うと:多数の分散した端末から一斉に大量通信を送り、サービスを利用不能にするDoS攻撃。

意味をわかりやすく解説

DDoSはDistributed Denial of Serviceの略で、ボットネットなど大量の端末を利用して攻撃します。攻撃元が多数・分散しているため、単一IPの遮断だけでは防ぎにくい特徴があります。

大量トラフィックを攻撃対象の手前で吸収・選別するDDoS対策サービス、CDN、レート制御などが利用されます。

具体例

数万台のボットが同時に一つのWebサイトへリクエストを送り、回線やサーバ資源を飽和させる。

似た用語との違い

DoS攻撃

DDoSはDistributedのとおり攻撃元が多数へ分散します。DoSは単一元からの妨害も含みます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

DoSの分散版という理解に加え、ボットネットとの関係と、単純な送信元遮断が難しい理由を押さえます。

CHECK QUESTION

DDoS攻撃が単一攻撃元のDoSより遮断しにくい主な理由は何ですか。

答えを見る

多数の分散した攻撃元から通信が来るため、単一の送信元だけを遮断しても攻撃が続くからです。

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