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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

デバイスドライバとは

英語名:Device Driver

ひとことで言うと:OSがプリンタやGPUなど特定のハードウェアを制御するためのソフトウェア。

意味をわかりやすく解説

デバイスドライバは、OSがプリンタなど個別の機器を正しく操作するための専用ソフトウェアです。

機器ごとに制御方法が違うため、対応するドライバが必要です。更新により新OSへの対応や不具合修正が行われます。

具体例

印刷アプリの要求をプリンタドライバが機種固有のデータ形式へ変換し、用紙設定とともに送ります。

似た用語との違い

ファームウェア

ドライバはOS側で機器を制御するソフトウェア、ファームウェアは機器内部で基本動作を制御します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

OSとハードウェアの間に入り、機器固有の制御方法をOSから利用できる共通的な形へ橋渡しするソフトウェアです。アプリケーションが個々の機器を直接制御しなくてよい理由を理解します。

CHECK QUESTION

異なるメーカーのプリンタをOS上の共通的な印刷機能から利用できるよう、機器固有の制御を担当するソフトウェアは何ですか。

答えを見る

デバイスドライバです。OSと個々のハードウェアの間を仲介します。

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