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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

DHCPとは

英語名:Dynamic Host Configuration Protocol

ひとことで言うと:端末へIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバなどの設定を自動配布するプロトコル。

意味をわかりやすく解説

DHCPを使うと、各端末へネットワーク設定を手作業で固定入力する必要を減らせます。DHCPサーバは利用可能なアドレス範囲から一定期間IPアドレスを貸し出します。

典型的にはDiscover、Offer、Request、ACKの流れでアドレスを取得します。サーバが別ネットワークにある場合はDHCPリレーを使うことがあります。

具体例

新しいノートPCを社内LANへ接続すると、自動的に 192.168.1.25、ゲートウェイ、DNSサーバ情報が設定される。

似た用語との違い

DNS

DHCPは端末へネットワーク設定を配布し、DNSはドメイン名をIPアドレスへ対応付けます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

DHCPはIPアドレスだけでなく各種ネットワーク設定を配布できます。DORAの流れも押さえます。

CHECK QUESTION

DHCPで端末が最初に利用可能なDHCPサーバを探すために送る代表的なメッセージは何ですか。

答えを見る

DHCP Discoverです。

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