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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

指数とは

読み方:しすう

ひとことで言うと:浮動小数点数で基数を何乗するかを示し、主に表現範囲を決める部分。

意味をわかりやすく解説

指数は、浮動小数点数で小数点をどれだけ移動させるかを表す部分です。基数を何乗するかによって値の桁の大きさを決めます。

指数部に割り当てるビット数が増えると、非常に大きい値や非常に小さい値まで表せるようになります。一方、細かな精度は主に仮数部が決めます。

具体例

1.234×10^6 では6が指数で、1.234を10の6乗倍することを示します。

似た用語との違い

仮数

指数は表現範囲に、仮数は精度に主に関係します。

桁数

指数の値は有効数字の桁数そのものではなく、小数点位置を決めるための値です。

覚え方

指数=小数点をどこへ動かすか。大きさの範囲を担当します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

指数部のビット数は表現可能な最大・最小の大きさに関係し、仮数部は精度に関係する点を区別します。

CHECK QUESTION

浮動小数点形式で指数部のビット数を増やすと、主に何が広がりますか。

答えを見る

表現できる値の大きさの範囲です。精度は主に仮数部のビット数に依存します。

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