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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ファイアウォールとは

英語名:Firewall

ひとことで言うと:ネットワークの出入口で、通信を通すか止めるかを規則で判断する仕組み。

意味をわかりやすく解説

ファイアウォールは、ネットワークの出入口で通信を通すか止めるかを判断します。必要な通信だけを許可し、使わない入口への接続を遮断するための仕組みです。

判断には、通信元と通信先のIPアドレス、ポート番号、通信の状態などの規則を使います。ただし、許可された通信に紛れたすべての攻撃やウイルスを防げるわけではありません。

具体例

外部からWebサーバへのHTTPS通信だけを許可し、データベース用ポートへの直接通信を遮断します。

似た用語との違い

IDS

ファイアウォールは通信規則で出入口を制御し、IDSは通過する通信などから攻撃の兆候を検知・通知します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

通信の送信元・宛先IPアドレス、ポート番号、プロトコルなどの条件に基づいて許可・遮断する役割を押さえます。ファイアウォールだけでウイルス感染や全てのアプリケーション攻撃を防げるわけではありません。

CHECK QUESTION

外部から社内WebサーバへのHTTPS通信だけを許可し、それ以外の不要な通信を遮断したい場合に中心となる仕組みは何ですか。

答えを見る

ファイアウォールです。通信条件に基づいて通過させる通信と遮断する通信を制御します。

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