テクノロジ
外部キーとは
英語名:Foreign Key
ひとことで言うと:ある表の列から、別の表または同じ表の主キー・一意キーを参照し、表間の関連を表すキー。
意味をわかりやすく解説
外部キー制約を使うと、存在しない親データを参照する値を登録できないようにするなど、参照整合性を保てます。
外部キー列自体は重複する場合があります。例えば多数の注文が同じ顧客を参照するなら、注文表の顧客IDは同じ値を複数行で持ちます。
具体例
注文表の顧客IDを顧客表の主キー顧客IDへ外部キーとして設定すると、存在しない顧客の注文登録を防げます。
似た用語との違い
主キー
主キーは自分の表の各行を一意に識別します。外部キーは別表の主キーを参照し、重複することがあります。
基本情報技術者試験の試験ポイント
主キーは行を一意に識別、外部キーは別表の行を参照するという役割差を押さえます。
CHECK QUESTION
外部キーには主キーと同じく、必ず値の重複が禁止されますか。
答えを見る
禁止されるとは限りません。同じ親行を複数の子行が参照できるため、外部キー値は重複し得ます。
この説明は分かりやすかったですか?
基本情報技術者試験を勉強中ですか?
この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。