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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

入力装置とは

英語名:Input Device

ひとことで言うと:文字・音・画像・操作などをコンピュータへ取り込む装置。

意味をわかりやすく解説

入力装置は、キーボードやマイクなど、人や外部の情報をコンピュータへ渡す機器です。

人の操作や現実世界の情報を、コンピュータが処理できるデータへ変えます。タッチパネルのように入力と出力の両方を担う装置もあります。

具体例

バーコードリーダが商品の模様を読み取り、商品番号としてPOSへ入力します。

似た用語との違い

出力装置

入力装置は外部からコンピュータへデータを渡し、出力装置は処理結果を画面・音・印刷などで外部へ伝えます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

利用者や外部環境の情報をコンピュータへ取り込む装置です。キーボード、マウス、スキャナ、マイク、センサなどを例から分類できるようにします。

CHECK QUESTION

紙文書を画像データとしてコンピュータへ取り込むスキャナは、入力装置と出力装置のどちらですか。

答えを見る

入力装置です。外部の情報をデジタルデータとしてコンピュータへ取り込みます。

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