マネジメント
内部監査とは
読み方:ないぶかんさ
ひとことで言うと:組織内部の独立した監査部門などが、業務や内部統制の有効性を評価し改善を支援する監査。
意味をわかりやすく解説
内部監査は、組織内部の監査部門などが、リスク管理・統制・ガバナンスの有効性を客観的に評価する活動です。
組織内部の活動ですが、監査対象業務からの独立性・客観性を確保することが重要です。改善提言を通じて組織目標の達成を支援します。
具体例
社内の内部監査部門が、情報システム部門のアクセス権管理が規程どおりかを評価する。
似た用語との違い
外部監査
組織外部の独立した監査人が実施します。内部監査は組織内部の監査機能が行います。
自己点検
担当部門自身による確認です。内部監査は監査対象から独立した立場で評価します。
覚え方
内部で行うが、対象部門からは独立して見る。
基本情報技術者試験の試験ポイント
「内部=自分で自分を監査」ではありません。監査対象からの独立性を押さえます。
CHECK QUESTION
社内の監査部門が、業務部門から独立した立場で内部統制を評価する活動は何ですか。
答えを見る
内部監査です。
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