テクノロジ
内部設計とは
英語名:Internal Design
ひとことで言うと:外部設計を実現するため、プログラム構造・データ構造・内部処理などを具体化する工程。
意味をわかりやすく解説
内部設計は、外部設計を実現するため、プログラムの部品やデータ構造など内部の作りを決める工程です。
モジュール分割、テーブル設計、処理手順、内部インタフェースなどを設計します。利用者の業務要求を勝手に変えず、外部仕様を実現します。
具体例
注文確定処理を在庫確認、決済、通知のモジュールへ分け、テーブルとAPI呼出し順を定めます。
似た用語との違い
外部設計
内部設計は実装の内側、外部設計は画面や帳票など利用者から見える仕様を扱います。
基本情報技術者試験の試験ポイント
外部設計で定めた仕様を実現するため、内部処理、モジュール分割、データ構造、アルゴリズムなどを具体化します。利用者から直接見える画面仕様を決める段階ではありません。
CHECK QUESTION
外部設計で決まった注文画面を実現するため、処理モジュールの分割や内部データ構造を決める設計は何ですか。
答えを見る
内部設計です。システム内部の処理方式や構造を具体化します。
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