テクノロジ
ジョブとは
英語名:Job
ひとことで言うと:コンピュータへまとめて実行させる処理の単位。
意味をわかりやすく解説
ジョブは、コンピュータへまとめて実行させる一つの仕事の単位です。
複数のステップを順に実行し、開始時刻、優先度、異常時の再実行を管理します。対話操作とは別に夜間へまとめることがあります。
具体例
毎晩2時に売上ファイルを集計し、請求データを作り、結果を保管する一連の処理を一つのジョブにします。
似た用語との違い
タスク
ジョブはシステムへ実行させる処理単位として使われ、タスクはOSの実行単位や人の作業を指すなど文脈が広い語です。
基本情報技術者試験の試験ポイント
利用者やシステムから見た一まとまりの処理単位で、特にバッチ処理で複数のプログラムやステップをまとめた仕事を指します。OSが実行中のプログラムを管理するプロセスとは粒度が異なります。
CHECK QUESTION
夜間バッチで「売上集計→帳票作成→バックアップ」を一連の仕事としてまとめて管理する場合、このまとまりを何と呼びますか。
答えを見る
ジョブです。利用者・運用上の一まとまりの処理として扱います。
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