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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

キーロガーとは

読み方:きーろがー

ひとことで言うと:キーボード入力を記録し、パスワードなどの情報を盗み取るソフトウェアや装置。

意味をわかりやすく解説

キーロガーは利用者のキー入力を監視・記録します。マルウェアとして動作するソフトウェア型だけでなく、物理的に接続する装置型もあります。

パスワード、クレジットカード番号、入力した文章などが窃取される可能性があり、マルウェア対策や端末管理、MFAなどで被害を軽減します。

具体例

感染したPCが利用者のログインIDとパスワードのキー入力を記録し、攻撃者へ送信する。

似た用語との違い

スクリーンロガー

スクリーンロガーは画面表示やスクリーンショットを記録します。キーロガーはキー入力を記録します。

フィッシング

フィッシングは利用者を偽画面へ誘導して情報を入力させます。キーロガーは正規画面での入力でも端末上で記録できます。

覚え方

key+logger=キー入力の記録係、とそのまま覚えます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

MFAはパスワードが盗まれた場合の被害軽減になりますが、端末感染そのものを除去する対策ではない点も理解します。

CHECK QUESTION

正規サイトへ入力したパスワードまで、端末上でキー入力として記録して盗むものを何と呼びますか。

答えを見る

キーロガーです。

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