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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

論理演算とは

英語名:Logical Operation

ひとことで言うと:真偽値や各ビットに対してAND・OR・NOT・XORなどの規則で結果を求める演算。

意味をわかりやすく解説

論理演算では、ANDは両方が1のときだけ1、ORはいずれかが1なら1、NOTは0と1を反転、XORは二つの値が異なるとき1になります。コンピュータでは複数ビットの値へ各桁ごとに論理演算を適用できます。

ビットマスクではANDを使って特定ビットだけを取り出し、ORで特定ビットを1にし、XORで反転させるなどの操作を行えます。真理値表から式の結果を追えることも重要です。

具体例

101101₂ AND 001111₂ を計算すると001101₂になります。上位側の不要なビットを0にして下位4ビットを抽出できます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

AND/OR/XOR/NOTの真理値表を覚えるだけでなく、ビットマスクで何をしたいかから演算を選べることが重要です。

CHECK QUESTION

8ビット値の下位4ビットだけを残し、上位4ビットを0にしたいとき、どの値とのANDを取ればよいですか。

答えを見る

00001111₂とのANDを取ります。下位4ビットは保持され、上位4ビットは0になります。

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