ストラテジ
持分会社とは
読み方:もちぶんがいしゃ
ひとことで言うと:会社法上の合名会社・合資会社・合同会社をまとめた会社形態。
意味をわかりやすく解説
持分会社は、出資者である社員の持分を基礎として構成される会社で、合名会社、合資会社、合同会社の三種類があります。
株式会社の「株式」による出資関係とは仕組みが異なります。また、持分会社の「社員」は従業員という意味ではなく、会社法上の出資者を指します。
具体例
少人数の出資者が合同会社を設立して事業を行う。
似た用語との違い
株式会社
株式を発行し、株主が出資者となる会社形態です。持分会社は社員の持分を基礎にします。
合同会社
持分会社の一種で、社員全員が有限責任を負う会社形態です。
覚え方
持分会社=合名・合資・合同の3つ。
基本情報技術者試験の試験ポイント
「社員」が従業員ではなく出資者を意味することと、3種類の会社形態を押さえます。
CHECK QUESTION
合名会社、合資会社、合同会社をまとめて何といいますか。
答えを見る
持分会社です。
この説明は分かりやすかったですか?
基本情報技術者試験を勉強中ですか?
この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。