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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ミドルウェアとは

英語名:Middleware

ひとことで言うと:OSとアプリケーションの間で、DB、通信、Web処理など複数アプリから共通利用される機能を提供するソフトウェア。

意味をわかりやすく解説

ミドルウェアはアプリケーションごとに同じ基盤機能を作り直さなくて済むよう、共通サービスを提供します。DBMS、Webサーバ、アプリケーションサーバ、メッセージング基盤などが代表例です。

OSがハードウェア資源を管理するのに対し、ミドルウェアはよりアプリケーションに近い共通機能を提供します。利用者の業務機能そのものを実現するアプリケーションとも役割が異なります。

具体例

ECサイトと在庫管理システムが同じDBMSへSQLを発行してデータを管理する場合、DBMSは共通のデータ管理機能を提供するミドルウェアとして働きます。

似た用語との違い

OS

OSはハードウェア資源を管理し、ミドルウェアはOSとアプリの間で用途別の共通サービスを提供します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

OS・ミドルウェア・アプリケーションの層の違いを押さえます。DBMSやWebサーバを具体例から分類できるようにします。

CHECK QUESTION

DBMSは一般にOS、ミドルウェア、業務アプリケーションのどれに分類されますか。

答えを見る

ミドルウェアです。OS上で、複数アプリケーションから利用できるデータ管理機能を提供します。

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