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合格ノート.
基本情報技術者試験
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ストラテジ

パレート図とは

英語名:Pareto Chart

ひとことで言うと:項目を件数や金額の大きい順に棒で並べ、累積比率を折れ線で示す図。

意味をわかりやすく解説

パレート図は、問題を件数の多い順に並べ、どの原因から対策すると効果が大きいかを見る図です。

不良原因を多い順に並べると、全体の大部分を占める少数の原因が分かります。限られた人や時間を、効果の大きい原因から配分できます。

具体例

問い合わせ200件を種類別に集計すると、配送遅れと住所間違いだけで全体の70%でした。この二つから改善します。

似た用語との違い

ヒストグラム

パレート図は項目別に大きい順へ並べます。ヒストグラムは連続する数値を階級に分け、分布の形を見ます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

項目別の件数・損失などを大きい順の棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で示して、少数の重要項目へ重点を置くための図です。時系列変化を見る管理図とは目的が異なります。

CHECK QUESTION

不良原因A~Fの件数を多い順に並べ、どの原因から改善すれば全不良の大部分を減らせるか判断したい場合に適した図は何ですか。

答えを見る

パレート図です。大きな要因から並べて累積比率を示し、重点的に改善すべき項目を把握します。

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