本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
マネジメント

人月とは

英語名:Person-Month

ひとことで言うと:1人が1か月作業する量を1とする、ソフトウェア開発などで使われる工数の単位。

意味をわかりやすく解説

10人月は、単純な作業量としては1人×10か月、2人×5か月などに相当します。しかし実際の開発では、作業分割の限界や調整コストがあるため人数と期間を自由に交換できるわけではありません。

人月は工数の単位であって、プロジェクト期間そのものではありません。例えば10人月の作業でも、依存関係により最低3か月必要ということがあります。

具体例

4人が3か月担当する作業は単純計算で12人月です。

似た用語との違い

人数

人月は人数そのものではなく、人数と期間を掛けた作業量です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

『人月=人数×月数』は計算できますが、12人月だから12人で1か月にできるとは限らない点が重要です。

CHECK QUESTION

8人が2.5か月作業した場合、単純計算では何人月ですか。

答えを見る

20人月です。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。