ストラテジ
QRコードとは
英語名:Quick Response Code
ひとことで言うと:縦横二方向へ情報を持ち、カメラなどで高速に読み取れる二次元コード。
意味をわかりやすく解説
QRコードは、縦横の模様に文字やURLなどを記録し、カメラで素早く読み取れる二次元コードです。
三つの大きな位置検出パターンにより向きを認識します。一部が汚れても訂正レベルの範囲なら復元できますが、表示先URLの安全性は保証しません。
具体例
商品包装のQRコードをスマートフォンで読み、説明ページのURLを開きます。
似た用語との違い
JANコード
JANコードは商品識別に使う一次元バーコードです。QRコードは縦横に情報を持ち、URLや文字列など多様なデータを格納できます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
縦横二次元に情報を記録する二次元コードで、一次元バーコードより多くの情報を格納でき、誤り訂正機能によって一部が汚損しても読める場合があります。RFIDとは異なり光学的に読み取ります。
CHECK QUESTION
RFIDタグとQRコードのうち、カメラや光学スキャナで模様を読み取る方式はどちらですか。
答えを見る
QRコードです。QRコードは二次元の図形を光学的に読み取り、RFIDは電波でICタグと通信します。
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