テクノロジ
レジスタとは
読み方:レジスタ
ひとことで言うと:CPU内部にある非常に高速で小容量の記憶領域。
意味をわかりやすく解説
レジスタは、CPU内部で演算対象、命令、アドレスなどを一時的に保持する高速な記憶領域です。主記憶より容量は小さい一方、CPUが直接利用するため高速です。
用途に応じて、汎用レジスタ、プログラムカウンタ、命令レジスタ、スタックポインタなどがあります。どの情報を保持するレジスタかを区別することが重要です。
具体例
加算命令を実行するとき、CPUは主記憶から読み出した値をレジスタに置いて演算に利用します。
似た用語との違い
主記憶
レジスタはCPU内部で高速・小容量です。主記憶はCPU外部のメインメモリとして、より多くのプログラムやデータを保持します。
キャッシュメモリ
キャッシュは主記憶との速度差を埋める高速メモリです。レジスタはCPUが命令実行で直接扱う、さらにCPUに近い記憶領域です。
覚え方
レジスタ=CPUの作業台。
基本情報技術者試験の試験ポイント
プログラムカウンタ・命令レジスタ・スタックポインタなど、用途別レジスタの役割を問われます。
CHECK QUESTION
CPU内部で、演算に使う値やアドレスなどを一時的に保持する高速な記憶領域を何と呼びますか。
答えを見る
レジスタです。
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