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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

関係代数とは

読み方:かんけいだいすう

ひとことで言うと:関係データベースの表に対して選択・射影・結合などの演算を行い、新しい関係を得るための体系。

意味をわかりやすく解説

関係代数は、関係を入力として関係を出力する演算体系です。代表的な演算に選択、射影、結合、和、差、直積などがあります。

SQLのSELECT文を理解する基礎にもなり、行を絞るのが選択、列を取り出すのが射影という区別が重要です。

具体例

社員表から部署='営業'の行だけを取り出すのは選択、氏名列だけを取り出すのは射影に相当する。

似た用語との違い

選択

選択は条件に合う行を取り出す演算です。

射影

射影は必要な列を取り出す演算です。行と列のどちらを絞るかで区別します。

覚え方

選択=行、射影=列、とまず覚えます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

選択・射影・結合の意味を、SQLのWHERE・SELECT列・JOINと対応付けて理解します。

CHECK QUESTION

関係代数で、表から必要な列だけを取り出す演算は何ですか。

答えを見る

射影です。

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