テクノロジ
関係データベースとは
英語名:Relational Database
ひとことで言うと:データを行と列からなる表として表現し、表同士をキーで関連付けて扱うデータベース方式。
意味をわかりやすく解説
関係データベースでは表を関係、行をタプル、列を属性として扱います。主キーで行を識別し、外部キーで表同士を関連付けます。
SQLを使って選択・射影・結合などの操作を行えます。データの物理的な格納方法より論理的な表構造を意識して利用できる点が特徴です。
具体例
顧客表と注文表を顧客IDで関連付け、JOINによって顧客名と注文内容を同時に取得できます。
似た用語との違い
NoSQL
関係データベースは表と関係、SQLを中心に扱います。NoSQLは文書・キー値など別のモデルで柔軟な分散処理へ使われます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
行・列・主キー・外部キー・JOINの関係を一連で理解します。
CHECK QUESTION
注文表の顧客IDを使って顧客表の顧客情報を結び付ける操作として代表的なのは何ですか。
答えを見る
JOIN(結合)です。
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