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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

リスクアセスメントとは

英語名:Risk Assessment

ひとことで言うと:組織のリスクを特定し、起こりやすさと影響を分析し、対応が必要か評価する一連の活動。

意味をわかりやすく解説

リスクアセスメントは、守る情報、脅威、弱点を洗い出し、起こりやすさと影響から対策の優先順位を決める作業です。

リスク特定で資産・脅威・脆弱性から何が起こり得るかを洗い出します。リスク分析で発生可能性と影響度を求め、リスク評価で受容基準と比べて対策の優先順位を決めます。

具体例

顧客DBへの不正アクセスをリスクとして特定し、発生可能性と漏えい時の損失を分析し、基準を超えるため多要素認証を優先実施します。

似た用語との違い

リスク対応

リスクアセスメントはリスクを把握・分析・評価する段階です。リスク対応では回避、低減、移転、保有などの方法を選び実行します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

情報資産に対するリスクを特定し、発生可能性や影響などを分析し、対応の優先度を評価する一連の活動です。リスク対応そのものとは区別します。

CHECK QUESTION

情報資産ごとに想定脅威と脆弱性を洗い出し、発生可能性と影響度から優先順位を決める活動は何ですか。

答えを見る

リスクアセスメントです。リスクの特定・分析・評価を行い、その後のリスク対応の判断材料にします。

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