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合格ノート.
基本情報技術者試験
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ストラテジ

ROIとは

英語名:Return On Investment

ひとことで言うと:投資額に対してどれだけ利益・効果を得たかを表す投資収益率。

意味をわかりやすく解説

ROI(Return on Investment)は一般に、投資によって得られた利益や純効果を投資額で割って評価します。代表式は ROI=利益÷投資額×100% ですが、何を『利益』に含めるかは問題文や組織の定義を確認する必要があります。

複数案を比較するとき、単純な利益額だけでなく投入資本に対する効率を比較できます。ただしROIは時間価値を直接考慮しないため、複数年投資の評価ではNPVなどと併用する場合があります。

具体例

1000万円投資して200万円の利益を得た場合、単純なROIは20%です。

似た用語との違い

ROE

ROIは個別投資などの投資額に対する利益、ROEは会社の自己資本に対する当期純利益を見ます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

分子・分母の定義を問題文で確認します。ROIは投資効率、NPVは将来キャッシュフローの現在価値を評価する指標です。

CHECK QUESTION

500万円の投資で年間利益100万円を得た場合、単純なROIはいくらですか。

答えを見る

20%です。100÷500×100=20%です。

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