本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
ストラテジ

散布図とは

英語名:Scatter Plot

ひとことで言うと:二つの数値を座標上の点で表し、相関や外れ値を調べる図。

意味をわかりやすく解説

散布図は、二つの数値を点で表し、一方が変わると他方も変わる傾向があるかを見る図です。

点が右上がりなら正の相関、右下がりなら負の相関が疑われます。ただし相関があっても、一方が他方の原因だとは限りません。

具体例

気温とアイスの売上を日ごとに点で描き、気温が高い日に売上も増える傾向を確認します。

似た用語との違い

相関関係

散布図は相関を目で確認する道具です。相関が見えても因果関係の証明にはなりません。

基本情報技術者試験の試験ポイント

二つの数値変数を一組の点として配置し、正・負の相関や関係の有無を視覚的に調べる図です。相関があっても、それだけで因果関係が証明されたとは言えません。

CHECK QUESTION

広告費と売上高のデータを点としてプロットしたところ強い正の相関が見えました。これだけで広告費増加が売上増加の原因だと断定できますか。

答えを見る

断定できません。散布図で相関関係は確認できますが、相関だけでは因果関係を証明できません。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。