本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
テクノロジ

スクラムとは

英語名:Scrum

ひとことで言うと:役割とイベントを定め、チームで反復的に開発するアジャイル手法。

意味をわかりやすく解説

スクラムは、短い開発期間を繰り返し、役割と会議の進め方を決めてチームで製品を育てるアジャイル手法です。

アジャイル開発の枠組みの一つで、プロダクトオーナーなどの役割、スプリントなどのイベント、作業一覧を定め、チームが短い周期で成果を作ります。

具体例

チームが2週間のスプリントで優先機能を作り、終了時に利用者へ見せて、次の作業順を見直します。

似た用語との違い

アジャイル

アジャイルは価値観と考え方の広い概念、スクラムはそれを実践する具体的な枠組みです。

基本情報技術者試験の試験ポイント

アジャイル開発の代表的フレームワークで、Product Owner・Scrum Master・Developersから成るScrum Teamが、Sprintという短い期間で価値あるIncrementを作ります。XPのような具体的コーディング技法そのものではありません。

CHECK QUESTION

Product Owner、Scrum Master、Developersという責務と、Sprintを中心としたイベントを持つアジャイルのフレームワークは何ですか。

答えを見る

スクラムです。短いSprintを繰り返しながらIncrementを作ります。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。