本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
テクノロジ

SQLとは

英語名:Structured Query Language

ひとことで言うと:関係データベースの定義・検索・更新・制御を行うための代表的なデータベース言語。

意味をわかりやすく解説

SQLではSELECTで検索、INSERTで追加、UPDATEで更新、DELETEで削除します。CREATEやALTERは表などの構造を定義し、GRANTやREVOKEは権限を制御します。

検索ではWHEREで行を絞り、GROUP BYで集計単位を作り、HAVINGで集計後のグループを絞れます。JOINを使えば複数表を関連付けて検索できます。

具体例

SELECT department, COUNT(*) FROM employee GROUP BY department; とすれば、部署ごとの社員数を集計できます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

SELECT・WHERE・GROUP BY・HAVING・JOINの役割と、DDL/DML/DCLの大分類を押さえます。

CHECK QUESTION

集計結果に対して COUNT(*) >= 10 のような条件を指定したいとき、WHEREとHAVINGのどちらを使いますか。

答えを見る

HAVINGです。GROUP BY後の集計結果に条件を適用します。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。