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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

スタックとは

英語名:Stack

ひとことで言うと:最後に格納したデータを最初に取り出すLIFO方式のデータ構造。

意味をわかりやすく解説

スタックではデータを積む操作をpush、最上部から取り出す操作をpopと呼びます。LIFO(Last In, First Out)なので、最後にpushした要素が最初にpopされます。

関数呼出しの戻り先や局所変数を管理するコールスタック、括弧の対応確認、深さ優先探索などで利用されます。キューのFIFOとの違いを確実に判断できることが重要です。

具体例

空のスタックへA→B→Cの順にpushし、2回popすると、C、Bの順に取り出され、Aが残ります。

似た用語との違い

キュー

スタックは後入れ先出しLIFO、キューは先入れ先出しFIFOです。

基本情報技術者試験の試験ポイント

LIFO、push、popの順序を手で追えるようにします。再帰呼出しとスタックの関係も重要です。

CHECK QUESTION

空のスタックに1,2,3の順でpushした後、1回popし、4をpushしてから2回popすると、取り出される値は順に何ですか。

答えを見る

3、4、2です。最初のpopで3、次に4を積むので、その後は4、2の順に取り出されます。

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