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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

トランザクションとは

英語名:Transaction

ひとことで言うと:データベース上で、一連の処理を一つの論理的な作業単位として扱う仕組み。

意味をわかりやすく解説

トランザクションでは複数のSQL処理をまとめ、全て成功した場合だけ確定し、途中で失敗した場合は元へ戻せます。銀行振込のように複数更新の整合性を守る場面で重要です。

トランザクションはACID特性によって信頼性を確保します。最後にCOMMITすれば変更を確定し、ROLLBACKすれば未確定の変更を取り消します。

具体例

A口座から1万円減らしB口座へ1万円増やす処理は、二つの更新を一つのトランザクションとして扱えば途中失敗による不整合を防げます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

『全部成功するか、全部取り消すか』という原子性を具体例から判断できるようにします。

CHECK QUESTION

振込処理でA口座からの減額だけ成功し、B口座への加算が失敗した場合、本来どのように扱うべきですか。

答えを見る

トランザクション全体をROLLBACKし、両方の更新を取り消すべきです。

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