本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
テクノロジ

Unicodeとは

英語名:Unicode

ひとことで言うと:世界の多様な文字へ一意の符号位置を割り当てる文字コードの国際的な標準。

意味をわかりやすく解説

Unicodeは、世界中の文字へ共通の番号を割り当て、異なる機器でも同じ文字として扱えるようにする規格です。

Unicodeの符号位置を実際のバイト列へ変換する方式にUTF-8やUTF-16があります。UnicodeとUTF-8は関連しますが同じ概念ではありません。

具体例

文字「あ」に符号位置U+3042を割り当て、UTF-8では決められた3バイトで保存します。

似た用語との違い

ASCII

ASCIIは主に英数字と制御文字を扱う小さな集合です。Unicodeは世界の文字を広く扱い、ASCIIの文字も含みます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

Unicodeは世界中の文字に一意なコードポイントを割り当てる文字集合・符号化体系です。U+3042のようなコードポイントと、それを実際のバイト列へ変換するUTF-8・UTF-16などの符号化方式を区別します。

CHECK QUESTION

文字「あ」にUnicodeコードポイントU+3042が割り当てられているとき、U+3042そのものとUTF-8で保存したときのバイト列は同じものですか。

答えを見る

同じものではありません。U+3042は文字を識別するコードポイントで、UTF-8などはそのコードポイントをバイト列へ符号化する方式です。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。