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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

USBとは

英語名:Universal Serial Bus

ひとことで言うと:PCと周辺機器を接続し、データ転送や給電を行う標準的なインタフェース。

意味をわかりやすく解説

USBは、PCとキーボードや保存装置などの周辺機器を共通のUSB規格で接続し、データや電力をやり取りする仕組みです。

キーボード、ストレージ、カメラなど多様な機器を接続できます。USB Type-Cでも、対応速度や映像出力、給電能力は機器によって異なります。

具体例

ノートPCのUSB Type-C端子へ外付けSSDをつなぎ、データ転送とSSDへの給電を1本で行います。

似た用語との違い

Bluetooth

USBは主にケーブルで接続し給電もできます。Bluetoothは短距離の無線接続です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

周辺機器を接続するシリアルインタフェース規格で、データ通信に加えて給電やホットプラグにも対応します。USB 3.xなどの通信規格と、Type-A・Type-Cなどのコネクタ形状は別概念です。

CHECK QUESTION

USB Type-Cコネクタを採用している機器なら、必ず同じUSB通信速度に対応していると言えますか。

答えを見る

言えません。Type-Cは主にコネクタ形状を表し、対応するUSBの通信規格や速度は機器ごとに異なります。

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