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合格ノート.
基本情報技術者試験
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ストラテジ

実用新案権とは

英語名:Utility Model Right

ひとことで言うと:物品の形状・構造・組合せに関する考案を保護する権利。

意味をわかりやすく解説

実用新案権は、物品の形状・構造・組合せについての考案を保護する権利です。

物品として具体化された構造上の工夫などが対象で、方法そのものは対象ではありません。日本では実体審査を経ず登録されますが、権利行使には技術評価書などが関わります。

具体例

開閉しやすくした工具箱のふたの構造について実用新案登録を受けます。

似た用語との違い

特許権

特許は高度な技術的発明を広く対象にし、審査を経ます。実用新案は物品の形状・構造・組合せの考案を対象にします。

基本情報技術者試験の試験ポイント

「物品の形状・構造・組合せ」「考案」が実用新案権です。

CHECK QUESTION

新しい販売方法だけを実用新案権で保護できる?

答えを見る

原則できません。実用新案は物品の形状・構造・組合せに関する考案が対象です。

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