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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

WANとは

英語名:Wide Area Network

ひとことで言うと:離れた地域にあるLANや拠点同士を広域に接続するネットワーク。

意味をわかりやすく解説

WANはWide Area Networkの略で、都市間・国間など広い範囲を接続します。通信事業者の回線やインターネット、VPNなどを利用して複数拠点を接続します。

企業では本社LANと支社LANをWANで接続する構成が典型です。WANだから必ず低速というわけではなく、広域接続であることが本質です。

具体例

東京本社と大阪支社のLANを通信事業者の回線で接続する場合、拠点間部分はWANです。

似た用語との違い

LAN

WANは離れた拠点間の広域接続、LANは一つの建物や敷地内の接続です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

LANは局所、WANは広域。物理的距離と複数LANの接続という観点で判断します。

CHECK QUESTION

本社と遠隔地の支店のネットワークを接続する部分を一般に何と呼びますか。

答えを見る

WANです。離れた拠点間を広域に接続します。

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