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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ワームとは

英語名:Computer Worm

ひとことで言うと:他のファイルへ寄生せず、ネットワークなどを通じて自分自身を複製・拡散するマルウェア。

意味をわかりやすく解説

ワームは、他のファイルへ寄生せず、ネットワークを通じて自分自身を自動的に複製し広がるマルウェアです。

短時間で多数端末へ感染し、回線やサーバへ大きな負荷を与えます。パッチ適用と不要通信の遮断が重要です。

具体例

脆弱な共有サービスを探して自動侵入し、同じワームを次の端末へ送り続けます。

似た用語との違い

コンピュータウイルス

ワームは単独で自己拡散し、ウイルスは別のファイルへ寄生して感染します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

他のプログラムへ寄生せず、ネットワークなどを通じて自律的に自己増殖・拡散する点が特徴です。ウイルスとの比較でよく問われます。

CHECK QUESTION

利用者が感染ファイルを実行しなくても、ネットワーク上の脆弱性を悪用して自ら別端末へ複製・拡散するマルウェアは何ですか。

答えを見る

ワームです。他のファイルへの寄生を必要とせず、自律的に増殖・拡散できます。

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