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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ゼロデイ攻撃とは

読み方:ぜろでいこうげき

ひとことで言うと:脆弱性への修正プログラムが提供される前など、防御が十分整っていない段階を狙う攻撃。

意味をわかりやすく解説

ゼロデイ攻撃は、ベンダが修正を提供する前や、脆弱性が広く認識され対策が行き渡る前に、その脆弱性を悪用する攻撃です。

既知パターンだけに依存する対策では防ぎにくいため、振る舞い検知、最小権限、不要機能の停止、多層防御なども重要になります。

具体例

新たに発見されたブラウザ脆弱性を、修正版が公開される前に攻撃者が悪用する。

似た用語との違い

既知脆弱性攻撃

既知脆弱性は修正情報やパッチが既に存在することがあります。ゼロデイ攻撃は修正前などの対策が整っていない時期を狙います。

ゼロデイ脆弱性

ゼロデイ脆弱性は未修正・未知に近い脆弱性そのものを指し、ゼロデイ攻撃はそれを悪用する攻撃行為です。

覚え方

対策できる『0日目』から狙われる、とイメージします。

基本情報技術者試験の試験ポイント

単に新しい攻撃という意味ではなく、修正プログラム提供前などの脆弱性を悪用する点が重要です。

CHECK QUESTION

脆弱性修正パッチが公開される前に、その脆弱性を悪用する攻撃を何と呼びますか。

答えを見る

ゼロデイ攻撃です。

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