著作権と特許権の違い
著作権は表現した著作物を創作時から守り、特許権は審査を通った発明を登録によって守ります。
一番大きな違い
表現を自動的に守る権利と、発明を審査・登録して守る権利の違い
違いを並べて確認
| 比較軸 | 著作権 | 特許権 |
|---|---|---|
| 守るもの | 文章・画像・プログラムなどの表現 | 技術的なアイデアである発明 |
| 権利の発生 | 創作した時点 | 出願し、審査を経て登録 |
| 担当官庁 | 文化庁(制度所管) | 特許庁 |
「自動」か「出願」か
著作権「創作と同時」「登録不要」「表現を保護」
特許権「発明」「新規性・進歩性」「出願・審査」
プログラムはどちら?
ソースコードという表現は著作権で保護されます。プログラムを使った新しい技術的仕組みが要件を満たせば、別に特許の対象となる場合があります。
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