HTTPとHTTPSの違い
HTTPSはHTTPの要求・応答をTLSで保護し、盗聴・改ざんを防ぎ、接続先を証明書で確認します。
一番大きな違い
Web通信をTLSで暗号化・認証するかの違い
違いを並べて確認
| 比較軸 | HTTP | HTTPS |
|---|---|---|
| 通信内容 | 平文になり得る | TLSで暗号化する |
| 相手確認 | 仕組みに含まれない | 証明書でサーバを認証 |
| URL | http:// | https:// |
HTTPS接続の入口
- 1ブラウザがサーバのデジタル証明書を受け取る
- 2発行者・有効期限・接続先名を検証する
- 3合意した鍵でHTTPの内容を暗号化して送る
鍵マークが保証しないこと
HTTPSは通信相手までの経路を保護しますが、販売者の善良さやページ内容の正しさまで保証するものではありません。
TLSがあるか
HTTP「Webの要求・応答」「GET・POST」
HTTPS「TLS」「暗号化」「サーバ証明書」
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