本文へ移動
合格ノート.
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験用語一覧を見る
テクノロジ

アドレス修飾とは

読み方:アドレスしゅうしょく

ひとことで言うと:命令に含まれるアドレス値へ別の値を加えるなどして、実効アドレスを求める仕組み。

意味をわかりやすく解説

アドレス修飾は、命令のアドレス部をそのまま使うのではなく、インデックスレジスタやベースレジスタなどの値と組み合わせて、実際にアクセスする実効アドレスを求める方法です。

配列の要素アクセス、プログラムの再配置、スタック上のデータ参照などに利用されます。問題では「アドレス部+レジスタ値」の計算を追う形式が典型です。

具体例

命令のアドレス部が1000、インデックスレジスタが20なら、方式によって実効アドレスを1020としてアクセスします。

似た用語との違い

直接アドレス指定

直接指定では命令のアドレス部を直接利用します。アドレス修飾ではレジスタ値などを組み合わせて実効アドレスを求めます。

インデックスレジスタ

インデックスレジスタは配列添字などの修飾値を保持し、アドレス修飾に利用されます。

覚え方

命令の住所を「修飾」して実際の住所を作る。

基本情報技術者試験の試験ポイント

インデックス修飾・ベース修飾などで、与えられた値から実効アドレスを計算できるようにします。

CHECK QUESTION

命令のアドレス部1000にインデックスレジスタ20を加える方式なら、実効アドレスはいくつですか。

答えを見る

1020です。

この説明は分かりやすかったですか?

基本情報技術者試験を勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。