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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

割込みとは

読み方:わりこみ

ひとことで言うと:実行中の処理を一時中断し、発生した事象に対応する処理へ制御を移す仕組み。

意味をわかりやすく解説

割込みは、CPUが通常の命令列を実行している途中で、入出力完了や例外などの事象に対応するため、現在の処理を一時停止して割込み処理ルーチンへ制御を移す仕組みです。

処理後に元のプログラムへ戻れるよう、必要な実行状態を保存します。原因により内部割込みと外部割込みなどに分類されます。

具体例

ディスクの入出力完了を装置がCPUへ通知すると、CPUは一時的に通常処理を中断して完了処理を行います。

似た用語との違い

ポーリング

割込みは装置側から事象を通知できます。ポーリングはCPU側が状態を繰り返し問い合わせます。

SVC割込み

SVCはプログラムからOS機能を要求するために発生させる代表的な割込みです。

覚え方

割込み=今の仕事を保存して、緊急処理へ寄り道。

基本情報技術者試験の試験ポイント

内部/外部割込み、入出力割込み、復帰のための状態退避を区別します。

CHECK QUESTION

CPUが入出力装置の完了を待ち続けず、装置側から完了を知らせてもらう仕組みとして代表的なのは何ですか。

答えを見る

割込みです。

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