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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

配列とは

英語名:Array

ひとことで言うと:同じ種類の複数データを連続した添字で管理し、添字を使って各要素へ直接アクセスするデータ構造。

意味をわかりやすく解説

配列では各要素を0,1,2…などの添字で識別します。要素位置が分かっていれば直接アクセスしやすく、一般に要素参照は高速です。一方、途中へ要素を挿入・削除する場合は後続要素の移動が必要になることがあります。

一次元配列だけでなく、行列のような二次元配列もあります。FEでは添字の開始位置やループ範囲に注意し、要素の入替えや累積処理を追跡できることが重要です。

具体例

配列A=[5,8,2,9]で添字を0から数えるならA[2]は2です。先頭へ新しい値を挿入する場合は既存要素を後ろへずらす必要があります。

似た用語との違い

リスト

配列は添字による直接参照が速く、連続領域を使うことが多いです。リストは要素の追加・削除を柔軟に行える構造があります。

基本情報技術者試験の試験ポイント

配列は「添字による直接参照が得意、途中挿入・削除では移動が発生しやすい」と整理します。

CHECK QUESTION

要素数nの配列の先頭へ1要素を挿入し、既存要素を順序を保ったまま後ろへ移す場合、最大で何個程度の要素移動が必要ですか。

答えを見る

n個程度です。既存要素のほぼ全てを1位置ずつ移動する必要があります。

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