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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

真正性とは

読み方:しんせいせい

ひとことで言うと:利用者・機器・情報などが、主張している本人・本物であることを確認できる性質。

意味をわかりやすく解説

真正性(Authenticity)は、通信相手やデータの出所が偽装されておらず、本当に正しい主体・情報であると確認できる性質です。

パスワードや多要素認証による本人確認、電子証明書によるサーバ確認、デジタル署名による送信者確認などが真正性の確保に役立ちます。

具体例

Webブラウザがサーバ証明書を検証し、接続先が意図したWebサイトであることを確認する。

似た用語との違い

完全性

完全性は情報が不正に改ざん・破壊されていない性質です。真正性は主体や情報が本物であることに重点があります。

認証

認証は真正性を確認するための具体的な手続き・技術です。真正性は守るべき性質そのものです。

覚え方

真正=『本物か』。完全性=『変わっていないか』と区別します。

基本情報技術者試験の試験ポイント

CIAの3要素以外のセキュリティ特性として、真正性・責任追跡性・否認防止の意味を区別します。

CHECK QUESTION

偽サイトではなく、接続先が本当に目的のWebサイトであることを確認する性質は何ですか。

答えを見る

真正性です。

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