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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

二進数とは

英語名:Binary Number

ひとことで言うと:0と1の二つの数字だけを使い、各桁を2の累乗の重みで表す数の表現方法。

意味をわかりやすく解説

二進数では右端から順に 2^0、2^1、2^2… の重みを持ちます。例えば 10110₂ は 16+4+2=22₁₀ です。十進整数を二進数へ変換するときは2での除算と余りを利用でき、2の累乗を使って分解する方法でも求められます。

ビット数nで表せる組合せは2^n通りです。符号なしnビット整数なら0~2^n−1を表せます。情報量、アドレス範囲、ビット演算など多くのFE問題の基礎になるため、変換だけでなく桁の重みを使って考えられることが重要です。

具体例

8ビットの符号なし整数では2^8=256通りの値を表せるので、表現範囲は0~255です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

2進⇔10進の変換、nビットで2^n通り、符号なし最大値2^n−1をすぐ使えるようにします。

CHECK QUESTION

二進数 110101₂ を十進数に変換するといくつですか。

答えを見る

53です。32+16+4+1=53です。

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