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合格ノート.
基本情報技術者試験
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マネジメント

COSOとは

読み方:こーそー

ひとことで言うと:内部統制やリスク管理の考え方を体系化した代表的なフレームワーク。

意味をわかりやすく解説

COSOは、組織の内部統制やエンタープライズリスク管理に関する代表的なフレームワークを提供する米国の民間組織・その枠組みを指します。

内部統制を、統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリングなどの観点から体系的に考える際に用いられます。

具体例

アクセス承認手続だけでなく、組織風土、リスク評価、情報共有、監視まで含めて内部統制を評価する。

似た用語との違い

内部統制

業務の有効性、報告の信頼性、法令遵守などを確保するための組織的仕組みです。COSOはそれを体系化する代表的フレームワークです。

ITガバナンス

ITの利活用を組織の価値・信頼向上につなげる統治です。COSOは内部統制・リスク管理を広く扱います。

覚え方

COSO=内部統制を全体像で見るための枠組み。

基本情報技術者試験の試験ポイント

個別のセキュリティ製品ではなく、内部統制を体系的に捉えるフレームワークです。

CHECK QUESTION

統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリングなどで内部統制を体系化する代表的な枠組みは何ですか。

答えを見る

COSOフレームワークです。

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