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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

DBMSとは

英語名:Database Management System

ひとことで言うと:データベースの定義・保存・検索・更新・同時利用・障害回復・アクセス制御などを管理するソフトウェア。

意味をわかりやすく解説

DBMSはアプリケーションとデータの間に入り、SQL処理、トランザクション、排他制御、ログ、バックアップ、権限管理などを提供します。

複数アプリケーションが同じデータを安全に共有できるようにし、ファイルを各プログラムが個別管理する場合よりデータ独立性や整合性を高めやすくします。

具体例

ECサイトと在庫システムが同じ商品DBを使っても、DBMSが同時更新やアクセス権を管理することで安全に共有できます。

似た用語との違い

データベース

DBMSは管理ソフトウェア、データベースは管理対象となるデータの集合です。

基本情報技術者試験の試験ポイント

DBMSは単なるデータ保存場所ではなく、トランザクション・排他・障害回復・権限管理まで含む管理ソフトです。

CHECK QUESTION

複数利用者が同時に同じデータを更新するとき、整合性を保つための制御を提供する中心的なソフトウェアは何ですか。

答えを見る

DBMSです。

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